On the one hand ashovel, and the other hand a beer.

おしらせ

「自治体魅力度を徹底的に考えるシンポジウム」に参加してきました。

2019/12/17 Tue.

 12月14日(土)常磐大学(吉田ゼミ)「自治体魅力度を徹底的に考えるシンポジウム」(魅力度最下位ってどうなのよ!)に参加してきました。そうそうたる顔ぶれのパネラー陣と多地域からの多様な参加者で会場は熱気むんむんでした。活発な質疑応答が行われ内気な後期高齢者はただただ聞き入るのみでした。(笑)常磐大学の吉田ゼミ生のプレゼンテーションスキルも非常に高く司会進行も立派でした。「勇将の下に弱卒無し」ですね。「茨城県の魅力度ランキング」にフォーカスしたシンポジウムなので言い訳も含めて様々な意見がでましたが、お礼の気持ちとして後期高齢者の感想を述べてみます。①魅力度ランキングは第3者の評価なので4の5の言わず素直に受け止めるべきである。 ②「茨城には世界遺産のような資源がない」との言い訳がでたが「ないものねだり」はよくない。茨城の人は茨城の潜在魅力に気がついていない。「今、そこにある茨城の魅力」に付加価値をつけることが肝要ではないか? ③WHY?については「原因の原因分析と対策」が必須である。うわべだけの分析と対策では最下位脱出は不可能。 ④「どうせならビリのほうが目立っていい」は自虐過ぎてNG ⑤魅力度ランキングは何のために大事かに鑑みると「県民の幸福度」のためであろう? ⑥茨城の「幸福度ランキング」は11位との発表があったが、このようなランキング評価は、1つの要素だけではなく沢山の要素から総合評価をしたほうがいいと思う。具体的には、レーダーチャート(蜘蛛の巣)で面積評価したほうがよいと感じた次第です。

 

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