On the one hand ashovel, and the other hand a beer.

おしらせ

今日からコロナウイルス問題で小中高校「臨時休校」がスタートしました。

2020/03/02 Mon.

 今日からコロナウイルス問題で小中高校「臨時休校」がスタートしました。グラウンドワーク笠間が運営する「ともだちハウス(学童保育)」も、臨時体制で9:00~18:00の時間帯で子どもの受入れを行います。休み明けなので、さぞや沢山の子どもの受入れ要請が来ているかと思ったら現時点で僅か1人のみです。総理の一声で、突然、1か月も長期休暇になるのに困っている家庭(とくに子ども)はないのですかね?笠間市の関係部門からは問合せはありましたが「補助はできない」だから「無理にお願いはできない」のコメントでビックリです。要は、困っている家庭や子どもがいるかいないかの問題です。いれば「無理にお願いして」でも特別予算を組んででも対策するべきと思いますが如何でしょうね。個別の対応を、突然に家庭に(または学童保育に)放り出しただけになりますよね。行政も議会も問題意識が希薄に感じます。これでよいのでしょうか? 一方、今こそ、あの「3.11」のときのように地域コミュニティで「支えあい」を発揮するときだと思います。区長や民生委員の出番でもあります。とくに、時間のある元気な高齢者の出番でもあると思います。「晴れの日は晴れのように 雨の日は雨のように」と言われますが、雨の日は「傘」が必要ですよね。

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